事業所としての取り組み

ACTION AS A BUSINESS ESTABLISHMENT
事業所としての取り組み

人々の暮らしを支える一般輸送を始め、海上輸送からローリー輸送まで、各種の貨物を効率的に、しかもスピーディに輸送できる体制をご提供いたします。

安全性優良事業所
safety excellent business establishment

輸送業務に関わる当社事業所は、安全性優良事業所に認定されております。(認定営業所・・・名港西・藤前・港・春日・湾岸・富山・飯山) 貨物自動車運送事業安全性評価制度は、荷主企業や一般消費者がより安全性の高いトラック運送事業者を選び易くするとともに、事業者全体の安全性向上に対する意識を高めるため、全国貨物自動車運送適正化事業実施機関が事業者の安全性を正当に評価・認定し、公表する制度です。評価項目は、

  • 「安全性に対する法令の遵守状況」
  • 「事故・行政処分状況」
  • 「安全性に対する取組みの積極性」

皆様に納得して頂ける安全優良事業所として、全社一丸となり努力しております。

  • 安全性優良事業所

デイライト運転
day light driving

交通安全に対する取組みの一環として、ヘッドライト昼間点灯運動(デイライト運転)を平成14年7月1日から実施致しました。 デイライト運転は、歩行者や対向車に自車の存在を知らせ、安全を高める効果があるとして二輪車においては既に励行されております。四輪車についても欧米ではすでに制度化されており、国内でも一部地域では地元警察が奨励しております。 又、一部運送会社では実施されており効果が出ています。当社も、デイライト運転を実施する事により社員の安全意識の高揚を図っております。

デイライト運転の目的

  • 昼間もライトを点灯して走行する事により、交通安全の啓蒙に
    努め、特に歩行者や他の車両等の知覚判断及び視認性を高める。
  • 乗務員の安全意識を向上させ事故の未然防止を図る。
  • 自車の存在を知らせ、防衛運転の励行に努める。
  • デイライト運転1
  • デイライト運転2

安全適性検査
safe aptitude test

運送会社が業務を行う為には、乗務員が定期的に運転適性検査を受診する義務があります。適性検査では、運転における『自分の癖・弱い部分』に受診者自身が気付く事を重視し、ドライブシュミレーター、動体視力計等の機器を用いて診断します。
その診断結果をもとに、各乗務員が自分の運転特性を的確に把握し、日々の運転に役立てています。又、会社としても適切な指導・助言を行い、全社一丸となって『安全運転』に取り組んでいます。運送会社にとって常に安全に気を配り、事故を無くす事は、義務であり役割だと考えています。

ドライブシュミレーター
市街地をシュミレーション走行しながら、実際に近い状況で危険場面での対応を学習し、運転状況を診断する。
動体視力計
運転中に外界からの情報を取得する、最も重要な入口である視力(静止視力、動体視力)を測定・診断する。
  • 安全適性検査1
  • 安全適性検査2


吸着マット
adsorption mat

輸送中は、安全運転を心がけていても危険な事がいつ起こるか予測がつきません。
「事故」だけでなく車輌に積んだ油や液等の「漏洩」も危険な事の1つです。
輸送経路やお客様の敷地内を汚してしまったり、時には事故へと繋がってしまいます。
当社の漏洩対策として、迅速に対応できるよう用途に合わせた吸着マットを全車輌に装備しております。

ピンク色・・・酸・アルカリ専用車に装備

吸着マット

吸着マット2

ロールは広範囲の液体漏れをカバーしミシン目が    ハズマットピグ®マットは、酸・アルカリなどの液体を
入っているので、好きなサイズにカットできます。     吸収します。

明るい白色・・・全車輌に装備

吸着マット3

吸着マット4

ピグ®油専用エコノミーマットは、水は吸収せずに油のみを吸収します。